2026.10.25
BROMPTON Classic Edition~WalnutBrown(ウォールナットブラウン)~
BROMPTON Classic Edition — Walnut Brown
重厚感がありながらも、どこか落ち着きを感じさせるブラウン。
今回ご紹介するのは、BROMPTON クラシックエディションの「ウォールナットブラウン」です。
そういえば、「Walnut Brown」の「Walnut(ウォールナット)」てなんだろう?ということで色から探ってみました。
○BROMPTON Classic Edition M4L Walnut Brown
価格:361,064円(税込)

○主な仕様
・Mハンドル
・4速モデル
・マッドガード仕様
・スチールフレーム+チタンフォーク
・Brooks B17サドル(フレーム同系色)
・エルゴノミクスグリップ(限定カラー)
・アルミニウム製シルバーパーツで統一されたクラシック仕様
・楕円シルバーBROMPTONロゴステッカー
・Limited Edition刻印シリアルプレート
● Walnutの語源は「外国のナッツ」?
「Walnut」はクルミ科クルミ属の落葉広葉樹、その木材や実(クルミ)のこと
英語の「walnut」は、古英語の「wealhhnutu」に由来するそうです。
「wealh」は「外国のもの」、「hnutu」は「ナッツ」を意味し、文字どおり「外国のナッツ」という意味だったそうな。
では、Google翻訳で「wealth」を英語から日本語に翻訳してみると「富」。
何かつながりがありそうな気がしましたが、実は「walnut」と「wealth」は調べると語源的には別物です。
言葉って面白いですね。
少し話は変わりますが、シュークリームの「シュー」と、靴の「シューズ」。
日本語では似た音に聞こえますが、これも語源異なります。
シュークリームの「シュー」はフランス語の「chou(キャベツ)」に由来し、靴の「shoes」は英語です。
似ているようで、成り立ちは別物。
● 富と美のウォールナット

「Walnut(ウォールナット)」は、美しい木目がありながらも加工背に優れた希少価値の高い高級木材。
ヨーロッパでは古くから家具の素材として重宝されて、17世紀後半のイギリスでは「Walnut(ウォールナット)」を使った家具が貴族の間で流行。
「外国のナッツ」やクルミという意味を持つ名前の木材が、現代でも愛されています。
●「Walnut Brown(ウォールナットブラウン)」の魅力

そんな「Walnut(ウォールナット)」の名前を持つ「Walnut Brown(ウォールナットブラウン)」。
落ち着いた色合いは主張しなくても、人の暮らしに自然と馴染んでくれるような魅力を感じさせます。
なぜ、この色に惹かれるのでしょう。
そんなことを考えながら眺めてみるのも、面白いかもしれません。
●BROMPTONは、ただ移動するための道具ではない。

お気に入りの一台を選び、日々の景色を楽しみながら長く付き合っていく。
そう考えると、実用性と美しさを兼ね備えたウォールナットの魅力はBROMPTONにも通ずるものがあるように感じます。
流行だけではなく、自分が本当に気に入ったものを長く使う。そんな楽しみ方にぴったりの一台ではないでしょうか。

このモデルの中心にある考え方は、“useful, enduring design earns its place over time.”
実用的で、長く使え、時間とともに価値を増していくデザインです。
単なる限定カラーではなく、Bromptonが大切にしてきた Made in London、クラフトマンシップ、耐久性、英国らしいデザインを伝えるモデルです。
LORO京都店 クバ(白系のパーツが似合いそう!)
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