2026.4.15
【Yoeleo】ここまで来たか大陸系カーボンホイール、「Yoeleo QIANKUN CS50」をインストール!
コスパ最強クラス?話題のカーボンホイールをインストールさせていただきました。
どうも、LORObicycles駒沢公園店のタカハシです。
今回のブログはカスタムのお話です。
タイトルにもありますように、今じわじわ注目度が上がってきているカーボンホイール《Yoeleo Qiankun CS50》
近年、品質も性能も大きく進化している大陸系(いわゆる中華ブランド)ホイール。
その中でもYoeleoはUCI認証を取得している信頼性の高いメーカーとしても知られています。
そんな「コストを抑えつつ性能もしっかり欲しい」そんな方にピッタリなホイールの紹介です。
Yoeleo Qiankun CS50のスペック

Yoeleo Qiankun CS50 ¥238,000-[税込]
Yoeleo Qiankun CS50は、エアロ性能と軽量性を両立した50mmハイトのオールラウンドモデルとなっており、起伏のあるコースや、ストップ&ゴーの多い場面では活躍間違いなし。
・リムハイト:50mm
・重量:バルブ込み実測重量1,254g
・リム幅(内外):内23mm/外32mm
・リム素材:HI-MOD T1000Carbon
・ラチェット歯数:36T
・セラミックベアリング搭載
- ワクワクするようなデザイン
- オプションパーツ
- 実測重量は1,254g(バルブ込み)
ハブ・フリーボディ構造|メンテナンスがしやすい
- リアは2:2
- ラチェットはスターラチェット方式
Qiankun CS50には専用設計のQiankunハブが採用されており、一般的な爪式ではなく、DTハブのような面で噛み合うスターラチェットに近い構造を採用。面で噛み合うため、ペダルを踏み込んだ際の「かかり」が自然で踏み遅れや遊びが少ないフィーリングが特徴です。
ハブベアリングはセラミックベアリングが標準装備されているので、巡行時の「スーッと伸びる感じ」も体感できます。
- ディスクローター台座も溝が最低限に
ディスクローターの台座の箇所も重量を少しでも軽くするために引っかかりの溝が最低限に、
スポーク|カーボンスポーク
- フロントは理にかなった2:1のスポークパターン
- リアは2:2
Qiankun CS50最大の特徴のひとつがカーボンスポークです。
一般的なホイールに使われているスポークはステンレスなどの金属製ですが、カーボンスポークはその名の通りカーボン素材で成形されたスポークになります。なので金属製のスポークより圧倒的に軽いので、カーボンスポークで組まれたホイールは外周部分が軽くなるのでストップ&ゴーの多いシーンではその違いを体感できます。
またカーボンスポークは高い引張強度を持つことで高いテンションでの組み上げが可能となり、さらに素材特性の伸びにくさによって高いテンションを安定して維持します。
結果として、カーボンスポークで組まれたホイールは全体の剛性が高まり、ダンシング時でもヨレにくくダイレクトな加速感を生み出すことができます。
- スポーク取り付けは穴を通すタイプ
カーボンスポークの場合、ハブ側の処理をT字にして引っかけるような構造でしたが、一本が折れると他の部分のテンションが落ちホイールが分解するなんてSNSも一時期あがっていましたが、ホイールから簡単に外れる構造ではないため、安心して使っていただけれるようになっています。
リム構造|今のトレンドのワイドな設計
- フックレスじゃなくてフックドリム
最近のトレンドでもあるワイドリム、2~3年前は19mmだったり21mmだったり年々広くなってきており、Yoeleoはこの最新のトレンドをしっかりと意識しています。
・内幅23mmのワイドリム
Qiankun CS50はリムの内幅が23mmで現代のトレンドであるワイド設計を採用しております。ワイドにすることによりタイヤが横に広がって安定した形になる事により、コーナーでヨレずらかったりダンシング時にタイヤがグニャグニャ変形するのを防いでくれるのでより踏み込んだ際のダイレクト感を提供してくれます。
また内幅を広くすることによりタイヤを低圧で運用する事が出来るようになるので、路面の追従性UPと振動吸収UPしますのでロングライドや荒れた路面でも快適に走行する事が出来ます。
- リムはT1000カーボンを採用
またワイドリムなのですが、リム単体での重量は約375gと非常に軽く、走りが軽く感じられる理由はココにもあります。
まとめ|「軽さ×剛性×エアロ」の完成形
Yoeleo Qiankun CS50は、50mmハイトなのに約1,185gという軽さを持ち合わせておりながら、カーボンスポークによる高剛性、ワイドリムと完全に”レース機材寄りのホイール”になっています。
よくある、リムハイトがあるけど重量が軽すぎて速度維持がしずらい、速度の伸びが悪いというのは無く、実際に運用までしっかりと考えられたホイールだなという印象で、完成度の高さを感じました。
後日オーナー様からは、「メチャクチャ良い、登りも早いし、平坦のスピードの伸び/維持がしやすい」とホイールのお褒めのお言葉をいただきました。
カーボンホイールをお探しの方は、お気軽にご相談くださいませ。
ブログを書いた人:タカハシ
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