メンテナンス

2026.4.25

ブロンプトンオーバーホールしました

こんにちは、世田谷店シオバラです。

ここ最近よくご依頼いただくのが10年以上経ったブロンプトンのメンテナンスです。

フレームが頑丈で長持ちする&室内保管で大事にご使用される方が多いから
そういったご依頼もおのずと多くなるのかと思います。

先日行ったのはとにかく走る方の1台

現行ではもうなくなってしまったブロンプトンのPハンドルモデル
上下のハンドルバーを巧みに持ち変えることで長距離やいろんな状況に合わせて
快適に乗ることができます。

やや玄人むけなのでなくなっちゃったんですかね?

それはいいとして、オーバーホール作業です。

普段のメンテなどでは必要な箇所のみ行いますが、オーバーホールの場合は
基本的にすべての部分を作業するためいったん全体をバラします。

ここからバラバラになったパーツやフレーム類をとにかく洗浄して再度組みつけていきます。

ヘッドグリスアップ

シフト、ブレーキワイヤー類は新調します。

あとは一般的にはココはそんなにやらなくてもいいともいえるのですが、
今回は相談のうえで行ったのがコチラ

リア内装ハブのバラしメンテナンス

全体的に黒くなったグリスを洗浄して

ハブ内部も洗浄して、

これらを新しいグリス入れながらもとに戻していきます。

写真だとぱっと見ビフォーアフターがわかりづらいですが、完成しました!

フレームも真っ白になりました。

ギア回りも泥カスなどがなく、チェーンオイルも塗布しています。

今回はオーバーホールついでに

ダイナモライトを純正のものからSON Edulxe IIに変更しました。

見た目の金属の質感と、配光による明るさもよくなったはずです。

ブロンプトンに限らず、長く使っている自転車であれば
ここからまた長く使うために、オーバーホールする価値はあるかと思います。

ご依頼、見積もり等ご相談くださいませ。

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p.s.

オーバーホールで汚れなどは落とせますが、長年使用してきてできたキズなどは
基本的にはそのままになってしまいます。

小傷が多かったりする方はオーバーホールの際に
「どうせ全部バラすならついでにフレーム再塗装」なんてのもご依頼されます。

納期と費用はいただいてしまいますが、フレームカラーも新たにリフレッシュするのもアリ?かもです。

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