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2026.6.11

【ラクしま&TLM】3日目|最終日~大三島から尾道までしまなみライド~

こんにちは。
LORObicycles駒沢公園店のタカハシです。

こないだのBlogの続きで、

3日目|最終日~大三島から尾道までしまなみライド~

起床!

ラクしまもいよいよ最終日。
朝は7時ごろには起床し、ゆっくりモーニングタイム。

準備を整えたら、尾道に向かって出発していきます!

大三島出発!

最初の目的地は、《多々羅大橋》しまなみ海道を代表する橋の1つになります。
橋の途中には、「鳴き龍」と呼ばれるスポットがあり、特定の場所で手を叩くと、音が反響して龍が鳴いているように聞こえる不思議な場所です。

この鳴き龍は、栃木県の日光東照宮薬師堂で知られる「鳴き龍」と同じ原理によるものになります。
天井や周囲の構造によって音が反射し響くことによって独特の反響音が生まれます。

お次は瀬戸田サンセットビーチ!

瀬戸田サンセットビーチへ

多々羅大橋を渡った後は、生口島へ渡り《瀬戸田サンセットビーチ》へ向かいます。

海沿いを走りながら見えてくるのが、白くて綺麗な砂浜と穏やかな瀬戸内海の景色は、思わず足を止めたくなるほど。
《瀬戸田サンセットビーチ》はその名前の通り夕日の名所と知られていますが、昼間に訪れても瀬戸内海らしい穏やかな風景を楽しむ事が出来ます。

ココでは少し休憩をとっていきます。

しおまち商店街へ!

瀬戸田サンセットビーチを後にし、次に向かったのは生口島の人気スポット《しおまち商店街》。

瀬戸田サンセットビーチからは約3キロ程とアクセスがしやすく、サイクリストが気軽に立ち寄れる場所になります。
昔ながらの町並みが残る商店街はどこか懐かしい雰囲気があり、しまなみ海道のライド中にぜひ立ち寄りたいスポットのひとつ。

ここでのお目当ては、名物の《岡哲商店》さんのコロッケです。
揚げたてアツアツのコロッケは、サクッとした衣と優しい味わのジャガイモが絶妙で、サイクリング中の補給にピッタリです。
初参加の皆さまも美味しそうに頬張っていました。

さらに商店街を歩いていると珍味を扱っている《珍味の小倉》さんにも立ち寄りました。
店内には瀬戸内でならではの海産物や珍味などが並び、特に目を引かれたのは海鮮系の干物うあおつまみ類。
「これは絶対お酒に合いそう!」そんな声も聞こえて?、お土産用に購入される方もいらっしゃいました。

ライド中は飲めませんが、自宅に帰ってから瀬戸田の思い出と一緒に楽しめそうです。

絶景だけでなく、グルメやお土産探しも楽しめるのがしまなみ海道の魅力です。

さて散策を終えたら、気温も上がって来たところで次のスポットへ!

ご褒美タイム🍨|しまなみドルチェ瀬戸田

しおまち商店街を満喫した後は、サイクリストの定番のスポットでもある《しまなみドルチェ瀬戸田本店》へ来ました。

しおまち商店街からは約3キロ程、しまなみ海道を走るなら一度は立ち寄りたい人気店《しまなみドルチェ瀬戸田本店》さんで、地元の瀬戸田産のレモンや柑橘系、伯方の塩などを使ったジェラートが有名です。

定番は伯方の塩と、瀬戸田レモンやデコみかんなど、を選ばれる方が多かったです。
ライドで火照った身体に冷たいジェラートは、しまなみ海道ならではの贅沢なひと時でした。

自転車神社|大山神社

しまなみドルチェから瀬戸田本店でジェラート堪能後は、因島にある《大山神社》へ。
ドルチェからは約11キロ弱。

最後の登りでひと踏ん張り!大山神社到着!
大山神社は「自転車神社」として全国のサイクリストから親しまれている神社です。

境内にはサイクルラックが設置されており、しまなみ海道を訪れたサイクリストの数多く立ち寄ります。
また自転車用の交通安全御守りや自転車型の御守りなども人気です。

ライドイベントを開催する立場としても、大きなトラブル無くここまで走って来られた事に感謝しながら参拝。
参拝を終えたら、お昼ご飯へ!

お昼ご飯タイム|お好み焼き みかんの花

広島まで来たら、やっぱお好み焼きでしょ!

お昼ご飯は大山神社の近く《お好み焼き みかんの花》さん。
しまなみ海道を走っていると海鮮やスイーツに目が行きがちですが、やっぱり広島県に来たら食べたくなるのがお好み焼き。

皆で同じ空間を囲みながら食事ができるので、ライド中の思い出話にも花が咲きます。
運ばれてきたアツアツのお好み焼きは、たっぷりのキャベツと麺が入った広島風お好み焼き、鉄板の目の前で食べるお好み焼きは雰囲気だけで美味しさが爆増ですね!

午前中のライドで消費したエネルギーをしっかり補給。
尾道までもう少し、しっかりと英気を養う事が出来ました。

恐竜のいる公園|因島アメニティー公園

お腹を満たした後は、次の目的地である因島アメニティー公園へ向かいます。
みかんの花さんからは、約5キロ程。

海沿いを走る区間だけでなく、因島らしい緩やかなアップダウンがあり、食後の身体には丁度いい運動になります。
アップダウンをこなしながら進むと、因島アメニティー公園に到着!

公園内には広々な芝生広場が、そして公園の目の前はビーチが!
瀬戸田サンセットビーチとは少し感じが違いますが、非常に気持ちのいい公園です。

公園内には、ひときわ目を引くのが巨大な恐竜のモニュメント《ザウルくん》、1989年に開催された「海と島の博覧会・ひろしま」で展示された巨大恐竜のモニュメントになります。

休憩したら、いよいよ最後の島《向島》へ!

ご褒美のサイダーを求め|後藤飲料水工業所

因島アメニティー公園を出発し、因島大橋を渡って向島へ。

ここまで来れば尾道はもうすぐですが、最後のお楽しみスポットへ。

皆さん登りお疲れさまでした!

尾道に近づくにつれ、周りの景色が徐々に自然豊かな風景から街中の風景へと。
そして到着したのが、向島の名物スポット《後藤飲料水工業所(後藤鉱泉所)》さんです。

90年以上にわたり向島でサイダーやラムネなどの清涼飲料水を作り続けている老舗で、しまなみ海道を訪れるサイクリストの定番立ち寄りスポットになっております。

お店の前に立つと、まるで昭和にタイムスリップしたかのようなレトロな雰囲気。
昔ながらの瓶入り飲料水のおかげで、ペットボトルなどで飲むものより美味しく感じます。

今回は、尾道文学サイダー志賀直哉編をいただきました。

尾道といえば、多くの文豪たちに愛された「文学の町」としても知られており、そんな尾道の文化や歴史をイメージして作られたのが、この尾道文学サイダーです。
見た目は黒色なのでコーラ系なのかと思ったのですが、甘すぎずスッキリとした味わいのコーラ風のサイダーでした。

飲み終えたら、再スタートしていきます。

いざ尾道へ|尾道渡船に乗船

後藤飲料水工業所から約1kmほどで到着。

向かった先は、しまなみ海道の締めくくりともいえる《尾道渡船》です。
向島から尾道までは橋を渡ることが出来ますが、やはり尾道らしさを感じさせるなら渡船は外せません。

乗船する際には現金で¥110-で、自転車を押しながら乗車し、順番に船に乗り込んでいきます。
ロードバイクやオートバイクを載せたまま気軽に利用できるのも渡船の魅力。

このまま、尾道駅にむかいます!

ゴーーーーール|尾道駅到着!

尾道渡船で本土へ渡り、最後は尾道駅前へ。
こうして、【ラクしま&TLM Vol.3】は全工程を終了いたしました。
皆さまお疲れ様です。

この後は、尾道にある姉妹店LOROCYCLEWORKSONOMICHI店に行きお客様の自転車を回収をさせていただきます。

2日間にわたり、しまなみ海道の絶景やグルメ、そしてTREK LOVERS MEETINGを楽しみながら走ってきましたが、この2日間は充実しすぎて本当にあっという間でした。

初めてお会いする方、毎年ご参加いただいている方、遠方からお越しいただいた方。
たくさんの方々と一緒に走り、思い出を共有できたことをとてもうれしく思います。

またTREK LOVERS MEETINGへのご参加いただきた皆様、イベント開催にあたりご協力いただいた関係者の皆さまにも心より感謝申し上げます。

来年も、さらにパワーアップしたラクしま&TLMでお会いしましょう!
ご参加いただき、誠にありがとうございました。

ブログを書いた人:タカハシ

 

LORO bicycles 駒沢公園店

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定休日:木曜日(Every Thursday closed)

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