2026.4.5
【カスタムフォト】DAHON VitesseをCUES 10S化!
こんにちは、シオバラです。
最近エグい雨が多いですね…これでダムが潤えばいいのですが。
本日は車体カスタム記録です。
DAHON Vitesse D8

いきなりカスタム完成写真です!
もともとのVitesseは20インチでVブレーキ、8速ギアとよくあるフォールディングバイクながら
10kgを切る重量が売りで、輪行と走りの面でその軽さを活かせる車種です。
今回はシフト周りのカスタムで、SHIMANO CUESを使用して10速化を行いました。
CUES(キューズ)はクロスバイクやE-BIKEにも対応しているコンポーネントシリーズ
今回これを選んだ理由は…あとで紹介します。
取り付けるパーツ類はコチラ
シフター、スプロケット、リアディレーラ、チェーン(あと写真にははいってないけどシフトワイヤー)
元の車体は8速ギアの11-30T、街中の坂を上がったりなどでは苦労しませんが
いわゆる峠道みたいなところだと軽いギアがもうちょっと欲しい…となりがちです。
軽い方が欲しいだけならフロントチェーンリングをもう少し小径化すれば解決するんですが、
その場合、トップギア(早く走る方)もなくなってしまうというジレンマ。
軽い方をもうちょっと増やして、でも重い方はそのまま維持したい。
そんなご要望に沿うのが今回のカスタム
CUESのリアディレーラはショートケージながら、大きめのスプロケットにも対応しています。

写真左がもともとのスプロケット11-30T、右がCUESの11-39T
今回ローギアが39Tとなり、今までと比べ物にならないくらい軽くなりました。
ちなみに8速 ⇒ 10速にもなったので、平地走行中でもより細かいギア選択も可能なはず!

ショートケージなので、ローギアに入れてもディレーラが地面に接触したりしない!
本格的なヒルクライムしようと思ったらもっと欲張りたいところですが、
ツーリング、サイクリングでいろんなところ走る想定だとわりとイイ10速なんじゃないかな~と思います。
LORO SETAGAYA シオバラ(キューズモールって関東にないですよね)
p.s.
今回のカスタム作業しつつ、全体の点検も行っていたところ…


DAHONのステムヒンジ部分の内側のプラパーツ(通称:トーフ)が割れておりました。
このままだとヒンジが正しく保持できずにハンドルがガタついてしまうかもなので、
速攻新品交換して完了です!
DAHONオーナーの方はここもたまに見てみてください。
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