商品情報

2026.11.7

birdy Classic EVO と Classic の違いは??

こんにちは、寒さにやられるサカイです(~_~メ)

Instagramでbirdy を載せたのでそのお話でもしようかと思います。

そもそもClassic EVOって比較的新しいモデルです、Classicと何が違うっけって話。

 

さて今回Instagramに載せた車体は「birdy Classic EVO」 ¥352,000- in tax

birdy Classic EVOとbirdy Classicの違いは?

どちらも初代birdyを思わせるストレートフレームを持つ、クラシックなモデルです。見た目は似ていますが、走る場所の想定が大きく違います。

ひとことで言うと

  • Classic: 街乗りが快適な、ベーシックなモデル
  • Classic EVO: 太いタイヤとディスクブレーキで、グラベルまで行ける冒険向けモデル

スペック比較(日本公式サイトより)

項目 Classic EVO Classic
変速 Shimano Tiagra 10速 Shimano Altus 8速
フリーホイール CS-HG500 11-32T CS-HG41 11-32T
ブレーキ TRP Spyre(機械式ディスク) Tektro Vブレーキ
タイヤ Schwalbe Billy Bonkers 18×2.0″ CST 18×1.5″
サドル Selle Italia X3 birdy comfort saddle
重量(ペダル除く) 11.5kg 10.9kg
折りたたみ寸法 75×32×65cm(長さ×幅×高さ) 72×33×62cm(長さ×幅×高さ)

違いのポイント

1. 走る場所が違う

EVOは、マウンテンバイクに近いジオメトリを生かし、太いタイヤとディスクブレーキを組み合わせて、グラベルなどの未舗装路まで走れるように進化したモデルです。一方 Classicは、昔のBD-1を思わせるスタイルに現代的な走行性能を加えた一台で、シティライドを快適にこなせる設計です。

2. タイヤとブレーキ

EVOは2.0インチの太いタイヤで、路面の衝撃を吸収しやすく、グリップも高くなります。ブレーキは機械式ディスクです。Classicは1.5インチのスリムなタイヤで、Vブレーキは構造がシンプルなので整備しやすいのが特長です。

3. 変速は10速と8速

EVOはTiagraの10速、ClassicはAltusの8速です。距離を走る人や坂が多い人は、段数の多いEVOが有利です。

4. ハンドルまわり

EVOは幅580mmのハンドルバーと21°のアジャスタブルステムを採用していて、街中でも安定しやすく、ポジションも調整できます。

5. 重さと折りたたみサイズ

Classicは約0.6kg軽く、折りたたみサイズも一回り小さくなっています。電車や階段での持ち運びが多い人は、ここも比べてみてください。

こんな人におすすめ

Classic EVO

  • 週末にグラベルや未舗装路も走りたい
  • 雨の日や下り坂でも安心感がほしい
  • 距離を走るので、変速段数も欲しい

Classic

  • 街乗りや通勤がメイン
  • できるだけ軽く、コンパクトに持ち運びたい
  • レトロな見た目を、手軽に楽しみたい

まとめ

EVOは「走りの幅を広げたい人」、Classicは「街で気軽に乗りたい人」に向いています。

詳しく知りたいときはパシフィックサイクルズジャパンのYouTubeを見てみるのもいいかも、

オオカワさんやスズキさんが解説や活用等の動画が上がっているので面白いですし。

出典: Pacific Cycles Japan birdy Classic EVO、birdy Classic

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