2026.7.17
一度持つと戻れない、ダイニーマとは?
どうも、大阪店のイワサです。
「Pitz(ピズ)」の取り扱いをスタートして早2か月。
おかげさまでご好評いただき、今回はおかわり入荷です。
今回の入荷で一番の注目はこちら。
■COMMUTER BAG 10L Dyneema(55,000円)
セット内容:バッグ本体、ベルト、アダプター
サイズ(使用時):約29cm×16cm×32cm(高さ)
容量:約10~17L
重量:本体 約270g、アダプター 約300g
材質:ダイニーマ(本体)/プラスチック
Pitzのラインナップの中でも、特におすすめしたいのがこのダイニーマ仕様。

ダイニーマは、同じ重量比では鉄をも上回る強度を持つ超高強度繊維として知られ、軽量性と耐久性を両立した素材です。
そのため、「とにかく軽く、それでいて長く使えるバッグが欲しい」という方にはまさにぴったりかと。

アウトドアや登山用品など、軽さが求められるギアにも数多く採用されており、その性能は折り紙付きです。
価格だけを見ると決して安くはありませんが、一度手に取るとなぜか納得してしまう素材です。
実際に持ってみると驚くほどの軽さで、それでいてペラペラと頼りない感じはありません。
独特のハリ感やマットな質感、独特の透け感もダイニーマならでは。

使い込むほどに風合いが変化していくのも、この素材ならではの魅力です。
10Lは通勤や日帰りライドにちょうどいいサイズ感。
容量はロールトップ構造なので、荷物に合わせて10〜17Lまで調整できます。
外側には用途に応じて使い分けられるポケットを5か所配置。

「あれどこ行ったんや?」
に、なりがちな小物たちを、それぞれ定位置に収納できます。
せっかくなので、一つずつご紹介します。
①メインコンパートメント
バッグのメイン収納。
ロールトップ構造なので、荷物の量に合わせて容量を調整できます。

さらに背面側には薄型のポケットを装備。
財布や書類などをメイン収納と分けて持ち歩きたい時にも便利です。
②サブコンパートメント
メイン収納とは別に設けられた収納スペース。
スマートフォンや財布などをメイン収納と分けて収納するのにも便利です。
③フロントポケット

すぐに取り出したい小物の収納に。
モバイルバッテリーやケーブル、補給食など、ライド中によく使うアイテムの定位置にぴったりです。
④サイドポケット(R)
ボトルや折りたたみ傘など、縦長の荷物を収納しやすいポケットです。
⑤サイドポケット(L)
左右対称に配置されているので、反対側にも同様の収納スペースを確保。
荷物をバランスよく整理できます。
個人的には、ここにモバイルバッテリーを入れたいなと思っています。

普段使いから輪行、ちょっとしたツーリングまで幅広く活躍してくれるサイズ感なので、「大きすぎず、小さすぎず」を探している方にはかなりおすすめです。
軽さはスペック表でも伝わりますが、このバッグは実際に持った瞬間が一番驚くと思います。
写真だけでは伝わりにくい、生地感や軽さをぜひ店頭で体感してみてください。
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