2026.8.17
BROMPTON P-Lineが欲しい!
こんにちは、クバです!
では、早速やっていきましょう!
今回のテーマは、
「BROMPTON P-Lineが欲しい!」です。
いきなりですが、僕自身はすでに1台、BROMPTON C-Lineを所有しています。

BROMPTONを1台持っているので、普通に考えれば「もう十分じゃない?」と思われるかもしれません。
僕もそう思っていました。
でも、BROMPTONって不思議なんですよね。
1台持っているのに、もう1台欲しくなる。
今の僕がもう1台選ぶなら、「P-Line」が欲しい。
C-Lineを持っている僕がなぜP-Lineに惹かれているのかを自分の使い方を交えながら話していこうと思います。
僕がP-Lineに魅力を感じている一番の理由は、「軽さ」です。
P-LineはBROMPTONの中でも軽量なモデル。
4速の「Urban」なら約9.7kg~、12速の「Explore」なら約10.9kg~となっています。
この「軽い」というのが、僕にとってかなり重要なんです。
僕はBROMPTONで、とにかく距離を走り込みたいというより、
「電車で知らない街まで行って、そこから自転車で景色を楽しむ」という使い方をしたい。
例えば、輪行袋にサッと入れて電車に乗る。目的地に着いたらBROMPTONを組み立てる。
そこから知らない道を走ってみる。琵琶湖一周をしてみたり、淡路島を走ってみたり。
そんな遊び方をしてみたい。
そう考えると、少しでも軽いBROMPTONが欲しくなってきます。
そして、そこで候補に入ってきたのがP-Lineです。
チタンが使われているのも、やっぱり魅力!
P-Lineの特徴といえば、軽さだけではありません。
チタン製のフロントフォークとリアフレームが採用されています。
「チタン」。
ロマンを感じます。
もちろん、性能面でのメリットもあります。
自転車のパーツに「チタン」と書いてあるだけで、ちょっと特別な感じがする。
C-Lineを持っているからこそ、P-Lineの「軽さ」と「チタン」という部分が、より魅力的に感じています。
○「4速」と「12速」、僕ならどっち?
P-Lineには大きく分けて、
「4速(Urban)」「12速(Explore)」があります。
では、僕ならどちらを選ぶのか?
「4速(Urban)」です。
もちろん12速にも魅力はあります。
ただ、僕のBROMPTONの使い方を考えると、4速のほうが合っていると思っています。
僕はBROMPTONでガッツリ走り込むというより、
「電車で遠くへ行って、そこから自転車で街や景色を楽しむ。
そんな使い方をしたいんです。なので、僕なら4速を選びます。
そして、もう一つ欲しいものがあります。
リアキャリアです。
これは僕にとってかなり重要。
電車輪行をするなら、折りたたんだBROMPTONを安定して置いておけるリアキャリアがあると便利です。
輪行先でちょっと休憩するときにも、転がして移動するときにも使いやすい。
ということで、僕が選ぶなら、「P-Line S4R」です。
○ハンドルバーはどうする?
そして、もう一つ悩むのがハンドルバー。
僕は前傾姿勢が好きなので、ここは「Lowハンドルバー」を選びます。
まっすぐなハンドルで、少しスポーティーな雰囲気にしたい。
「軽いP-Lineを、さらに自分好みの仕様にしていく」
これも楽しそうです。
こうやって考えていると、まだ買ってもいないのに、どんどん仕様が決まっていきますね。
○カラーを選ぶ
ここもBROMPTONの楽しいところです。
P-Lineはカラーラインナップも魅力的。
現在のP-Lineには、
・ミッドナイトブラック
・ルナアイス
・ブロンズスカイ

・ボルトブルーラッカー

・アメジストラッカー

があります。
どれもカッコいい。
この中から僕が選ぶなら「ボルトブルーラッカー」です。
僕はもともとブルー系の色が好きなんです。
「BROMPTON P-Line S4R ボルトブルーラッカー」にしたい。
ここまで来ると、もう完全に「僕の欲しいBROMPTON」の話。
○僕が選ぶなら、この仕様!
ここまでの話をまとめると、僕が欲しいP-Lineはこんな感じです。
・BROMPTON P-Line S4R
・カラー:ボルトブルーラッカー
・ハンドルバー:Low
・リアキャリア:あり
・価格:447,216円(税込)

これで電車に乗って、知らない街へ。
そこからBROMPTONで走り出す。
楽しそうだなぁ~
○ 気になるお値段は
ここまで散々「欲しい!」と言ってきましたが、気になるのはやっぱりお値段。
僕が欲しい、「BROMPTON P-Line S4R ボルトブルーラッカー」の価格は、、、
価格:447,216円(税込)です。
でも、この記事を書きながら仕様を考えているうちに、「欲しくなってきました。」
C-Lineを持っている僕だからこそ、
「P-Lineをもう1台持つ意味ってあるのかな?」
と最初は思っていました。
でも、C-Lineは普段使い。
P-Lineは輪行して遠くへ遊びに行く。
そんなふうに役割を分けて考えると、意外とアリなんじゃないかと思えてきます。
「僕の夢です!」
コツコツ頑張って、いつか買おうかな(笑)。
○「新型P-Line」と「P-Line」は何が違うの?
ここまで僕が欲しいP-Lineについて話してきましたが、
「そういえば、今のP-Lineって何が変わったの?」と思った方もいるのではないでしょうか。
実は、P-Lineには新しくアップデートされたモデルも登場しています。
今回は、「P-Line」と「新型P-Line」の違いも、ざっくりご紹介します。
比較するのはこちら。
・新型P-Line
BROMPTON 新型P-Line S4R パシフィックラッカー

・P-Line
BROMPTON P-Line S4R ボルトブルーラッカー

細かい変更点はほかにもありますが、ここでは大きく変わった主要パーツを中心に見ていきましょう。
① ハンドルバーが変わりました
まず大きく変わったのがハンドルバー。
従来のP-Lineでは、「直径24.5mm」だったものが、新型P-Lineでは、「直径31.8mm」になりました。
これによって、対応するハンドルやパーツの選択肢が増え、カスタマイズの幅が広がっています。
BROMPTONを自分好みにカスタムしたい人にとっては、うれしい変更。
僕もLowハンドルにしたいので、こういうところは気になります。
② ステムも大きく変更
ステムも変更されています。
従来は「スチール製ステム」でしたが、新型P-Lineでは、「アルミニウム製ステム」になりました。
さらに、ボルトホルダーやアクセサリーなどを取り付けられるダボ穴も追加されています。
見た目だけでは分かりにくい部分ですが、実際に使ってみると便利そうな変更です。
③ フロントフォークはチタンからカーボンへ
ここはかなり大きな変更です。
従来のP-Lineは、「チタン製フロントフォーク」でした。
それに対して新型P-Lineは、「カーボン製フロントフォーク」になっています。
これによって軽量化され、振動吸収性も向上しています。
そして何より、見た目が大きく変わりました。
従来のP-Lineは「チタン」。
新型P-Lineは「カーボン」。
どちらも魅力がありますが、ここは好みが分かれそうですね。
個人的には、「チタンが好きなんです。」
なので、僕が欲しいのはやっぱり従来のP-Lineです。
④ クランクも変更されています
クランクも大きく変わっています。
従来のP-Lineは、「170mm・5アームクランク」でした。
新型P-Lineでは、「160mm・4アームクランク」へ変更されています。
さらに、チェーンボルトで固定する方式から、
クランクとチェーンリングが直付けされるダイレクトマウント仕様へ変更。
これによって、より効率よくパワーを伝えられるようになっています。
細かい部分ではありますが、自転車の「走る」という部分に関わる大事な変更です。
⑤ カラーラインナップも大幅に増えました
そして、個人的に気になるのがカラー。
従来のP-Lineは5色展開でしたが、新型P-Lineでは、
~9色展開~
ターキッシュグリーン、
フラミンゴピンク、
ライラックストーン、
スターフルーツメタリックなど、
鮮やかなカラーも追加されています。
これはかなり迷いますね。
BROMPTONはカラーによって印象がガラッと変わるので、色選びだけでもかなり楽しめます。
○ 結局、僕はどっちが欲しい?
ここまで新型P-Lineと従来のP-Lineの違いをご紹介しました。
新型P-Lineは、ハンドルバーやステム、カーボンフォーク、クランクなど、さまざまな部分がアップデートされています。
新しいものには、やっぱり新しい良さがあります。
でも、、、
「僕が欲しいのは、従来のP-Lineです。」
理由はシンプル。
「チタンが好きだから。」
そして、
「ボルトブルーラッカーが好きだから。」
さらに、
C-Lineとは違う、軽快な輪行用BROMPTONとして使いたい。
僕の場合は、この3つが大きいです。
○やっぱり、もう一台欲しい。
BROMPTON C-Lineを1台持っている僕が、
「もう一台BROMPTONが欲しい」
BROMPTONって1台持ってみると、使い方がどんどん広がっていくんですよね。
普段の移動に使う。輪行して旅行に行く。知らない街を走る。
カスタムして自分だけの1台にする。
そうやって考えていると、
「もう一台あったら、もっと楽しめるんじゃない?」と思ってしまう。
そして僕の場合、その「もう一台」が、
P-Lineなんです。僕が選ぶなら、
・BROMPTON P-Line S4R
・ボルトブルーラッカー
・Lowハンドルバー
・リアキャリアあり
これで電車に乗って、まだ走ったことのない場所へ行ってみたい。
琵琶湖も走ってみたいし、淡路島も走ってみたい。
知らない街でBROMPTONを組み立てて、気になった道に入ってみる。
「やっぱりP-Line、欲しい。」
皆さんなら、BROMPTONをもう一台選ぶとしたら、どのモデルにしますか?
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