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2026.8.12

9月にBROMPTONのイベントが二つ開催!おすすめ車体はこちら!

皆様、こんばんは。
大阪店のサイトウです。

日本列島へ東側から台風が上陸するというレアケースなお盆休み如何お過ごしでしょうか。
明日の休みはロングライドに行こうかと計画指定ましたが終日雨予報なので走りには行けなさそうです。

9月のBROMPTONイベント

9月にはBROMPTONのイベントが2つ開催されます!距離は(かなり)遠いですがまだエントリー可能ということなので時間がある方は是非!

BROMPTON WORLD CHAMPIONSHIPS 2026
開催日時:2026年9月5日 11:00 (現地時間)
会場:イギリス ロンドン Lee Valley VeloPark

詳細、エントリーはこちらから

BROMPTON世界最大のイベントBWC(BROMPTON WORLD CHAMPIONSHIPS)!世界各国からBROMPTONユーザーが600名以上集まります。900m×5周のコンパクトなレースレイアウトです。今年は会場がベロドロームとなっていますが周辺を周回するのか?バンクを走るのか?気になります。
BWCの特徴は何と言ってもドレスコードがあるところ。

(規約より抜粋)
競技に参加する際は、首から太ももの真ん中より下までを覆う服装で、個性を表現できるコスチュームを着用してください。思いっきり楽しんでください!日曜日の正装や、印象的なドレスアップをイメージしてみてください。
スポーツウェア(例:ライクラ素材のショーツ/レギンス、ジャージのズボンなど)は着用できません。

日本でも開催されていた頃はジャケット、タイ着用義務でしたが、現在は各国の民族衣装等を着て参加される方も増えたようで変更されているようです。袴や着物を着たら日本らしいですが走りにくそうですね(笑)忍者や道着スタイルならいけるかも?

本国イギリスへご自身のBROMPTONを里帰りできるチャンスでもあります。円安なのでなかなか難しいかもしれませんが一生の思い出として参加されてみては如何でしょうか?

 

Everesting x Brompton 30-day Challenge September
開催日時:2026年9月1日 – 9月30日
会場:世界各地

Everesting(エベレスティング)、聞いたことありますでしょうか?Everesting(エベレスティング)とは、サイクリングやランニングにおいて、1つの坂道を繰り返し上り下りし、累積標高がエベレットの標高である「8,848m」に達するまで走り続ける超高難易度のチャレンジです。

今回のチャレンジはSTRAVAと同期させて期間内の獲得標高を合算して8848mを目指すというもので同じ場所を繰り返し走る事も1回でチャレンジしなくてはいけないこともありません。毎日乗れば1日300m弱登ればクリアできます。(それでもなかなかですね 汗)

BROMPTONではなかなかチャレンジングな内容なので3つの内容がありエベレスティング(8848m)、ハーフエベレスティング(4424m)、クォーターエベレスティング(2212m)と選べるようになっています。 ※エベレスティングの場合は1回で成功させないといけないかもしれません。

アプリをダウンロードすれば世界中どこでも参加することができるイベントなので是非登りに自信がある方はチャレンジしてみてください!
チャレンジされた方は何処走ったとか、どんなドラマがあったとか教えてください。

エベレスティングチャレンジの詳細アプリDL方法などはこちらから

おススメモデル

どちらのイベントも非日常を体験できるイベントとなっていますのタイミング合いましたら是非ご参加いただきたいのですが、各々イベントにおススメのモデルをご紹介致します!

先ずはBWC2026から!

・P Line V2

今年V2へ進化したP Line。カーボンフロントフォーク、大径化されたヘッドセットとハンドルバー、アルミステム、ショートクランク化など今までのP Lineよりもう1段階走りを意識した仕様になりました。

・T Line

フラッグシップモデルTLineと言えば圧倒的軽さ(4速モデル 7.95kg)!BROMPTON純正では最大径となる56Tチェーンリングと相まってスムーズに高速域へ加速していきます。

・P Line

上記2モデルは車体前半分の剛性をあげたモデルですが、剛性が上がると乗り心地などに影響がでます。乗り心地も意識しつつ軽量なモデルをお探しでしたらP Lineです。価格もお求めやすい値段になっていますので今在庫あるうちに是非!

BWCは短距離での1発勝負ということで俊敏で加速性がいいモデルがおススメです。過去のBWC上記入賞者のモデルを見ても軽量なモデルが大多数でした。

 

続いてエベレスティングにおススメはこちら!

・P Line V2
剛性が上がったモデルに12段変速を組み合わせたらどうなるか?よれが少なくなって選べるギヤ数が増えると登りやすくなります。

・T Line
最軽量モデルに最大ギヤ幅を組み合わせたら越えられない登りは圧倒的に少ないでしょう。

・P Line
先代P Lineにも12速仕様はあります。程よい乗り心地と軽さにギヤ数、頼もしい1台。

・C Line
Mk6に進化したC Lineに12速モデルが追加されています。上位モデルの使いやすさをスタンダードモデルでも。スチールフレームの安心感。

・G  Line
G  Line?と思うかもしれませんが太い20インチタイヤと幅広ハンドルバーがもたらす安定感はロングライドや下りでの体力消耗具合にアドバンスがあります。

立秋を迎え朝晩若干涼しくなってきて走りやすくなってきました。9月のイベントに向けてライド再開していきましょう!

大阪店 サイトウ (クォーターエベレスティング参加予定)
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